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人気急上昇中シンガーソングライター『ざらめ』って何者?有名になったきっかけや楽曲紹介!

シンガーソングライターざらめについて

また新しい歌姫に出会いました。
普段の繊細な地声からは想像できないような力強い歌声を持っている彼女。
今日はシンガーソングライターの『ざらめ』を紹介します。

ざらめのプロフィール

ざらめは2003年生まれ20歳のシンガーソングライターです。
2023年3月5日幕張メッセで開催された【Red Bull Jukebox 2023】の企画、「PARTNER PICK」において優勝した事をきっかけにCHIMERAZ RECORDSより1stシングル『スイミー』でデビュー。
現在は路上ライブを中心に活動をしており、新宿から始まり大阪・仙台と地方まで活動の幅を広げています。路上ライブは夜に開催されることが多いですが、人が集まりすぎて警察に注意されてしまうこともあるみたいです。

ざらめが有名になったきっかけ

ざらめが有名になったきっかけは、シンガーソングライター『優里』が出演した音楽ライブ「Red Bull Jukebox 2023」で優勝したことです。この企画はTikTokハッシュタグチャレンジ「#優里から翼をさずかるチャレンジ」の一般応募から優里によって選ばれた優秀者2名でカラオケバトルを行い、勝者が楽曲を提供してもらえるというもの。そこでざらめは、優里がカバーを投稿したことで話題になったBAKの『不言論』を幕張メッセのステージ上で歌唱して見事優勝し、楽曲提供のチャンスを勝ち取ったのです。

提供された楽曲の作詞作曲は、優里の「ドライフラワー」など有名アーティストの編曲を行うサウンドクリエーターチーム・CHIMERAZが手掛けました。以降、ざらめは優里のYouTubeチャンネル「優里ちゃんねる」にも度々出演。優里のファンや若者の間で認知度が広がり、ざらめのInstagramのフォロワーは1万4000人まで増加しています。

ざらめの楽曲・心に刺さるオリジナル曲

1stシングル『スイミー』

この曲は絵本で知られる『スイミー』と実際にあった自身の複雑な過去の体験を織り交ぜ「自分の居場所」をテーマにした楽曲。「私の黒を塗りつぶせないの」「私の色は奪わせないよ」など、過去の体験と照らし合わせながらも自分自身を肯定し、強い意思を感じるざらめの歌に注目してみてください。

2ndシングル『キライキライ』

この曲はまるで恋愛ドラマを見ているような、恋人に裏切られた女性の心情を赤裸々に綴った切ないラブソングです。相手への憎しみを「嫌い」というシンプルかつ強力な言葉の連呼によって感情の爆発を表しています。

3rd シングル 『心が星になった夜』

この曲はざらめの表現力が光る爽やかなロックチェーン。キャッチーなメロディーに乗せて、エッジの効いた歌声からささやくような歌声まで巧みに使いこなす歌声で聴く人を魅了させます。

まとめ

今回は人気上昇中のシンガーソングライター『ざらめ』を紹介しました。個人的には今後さらに勢いを増すシンガーソングライターだと思っています。まだ彼女の良さに気づいていない人がほとんどだと思いますが、どの楽曲も良い曲ばかりなのでぜひ一度聴いてみてほしいです。

路上ライブではツーショット写真やサインにも応じてくれるので気になる人は路上ライブに行ってみるのもありだと思います。ぜひ彼女の歌声、感性を直接味わってみてください。

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この記事を書いた人

あいみょんオタク
22歳 ブロガー