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あいみょん新曲『ノット・オーケー』サプライズリリースへ!キーワードは”1人でいること”

10月3日、あいみょんが新曲「ノット・オーケー」を事前告知なしでサプライズ配信リリースしました。

この日はあいみょんの全国ツアー【AIMYON TOUR 2023 –マジカルバスルーム– additional show】の初日、大阪・フェスティバルホール公演が開催されており、公演中に新曲「ノット・オーケー」が初披露されました。前日の10月2日には、謎のカウントダウンが表示されるサイトのURLがあいみょんの公式InstagramとXから告知されていましたが、これは新曲「ノット・オーケー」の特設サイトであったことが明らかになりました。ジャケット写真は、過去の作品に続き、とんだ林蘭がアートディレクションを手がけた作品となっています。

【RELEASE】

DEGITAL SINGLE

「ノット・オーケー」

2023.10.03 TUE RELEASE

MUSIC VIDEO

あいみょん – ノット・オーケー 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】

朝ドラ、ジブリ、フェス…

次々に夢を叶えていくあいみょんが
いま、世の中に届けたい曲とは

「NHK 2023年前期 連続テレビ小説『らんまん』」の主題歌から始まったあいみょんの2023年。以前から大ファンであると公言していたスタジオジブリの新作映画「君たちはどう生きるか」には、声優としてヒロインのヒミ役で参加し、”来世はスタジオジブリで助手をする”と歌っていた自身の夢を現世で”声優”という形で夢を叶えたのだ。9月15日に大阪城ホールで行われた「ロックロックこんちは!25th Anniversary Special~5 times GO!~」では憧れのスピッツと同じステージへ。実は2016年の「ロックロックこんにちは!」は、あいみょんは客席から観ていて「いつかいつかスピッツと一緒に大阪城ホールに立ちたい」と本気で思ったという。あの日から7年経った今年、あいみょんはあの時の夢を叶えることができたのである。

INTERVIER

濃密な2023年も残り3ヶ月。
「AIMYON TOUR 2023-マジカルバスルーム-ADDITIONAL SHOW」の初日、10月3日の大阪・フェスティバルで新曲「ノット・オーケー」が初披露され、サプライズで配信リリースされた。〈想像ができる ひとりで居ること 2日目の湯船も 透き通っているんだろう〉という歌い出しからは、ツアータイトル「マジカル・バスルーム」とのリンクが感じられるが・・・

この曲を作ったのは”初恋が泣いている”のレコーディングあたりだから…2022年ですね。歌詞がリンクしていることに関してはほんまにたまたまで、私も途中で気づきました。「湯船って入ってますよ」「ほんまや」とか言って。きっとファンの人はもっと最近作った曲だと錯覚するでしょうね。

歌謡曲テイストの部分にやはりあいみょんらしさが出てるよね、今回の曲はディレクターがすごく気に入ってくれたとか。

歌謡曲っぽさはアレンジの段階で出たと思います。「男性がスナックで歌ってくれたらいいよね」みたいなこともみんなで言っていたのでいろんな世代の人に聞いてもらえる楽曲になったらいいなと思っています。

あいみょんの中でのキーポイントは〈2日目の湯船も 透き通っているんだろう〉の歌詞

要は、「1人しか入ってないから」っていうことで「1人でいること」をうまく表現できたらなって。「1人」をキーワードで書き始めて、一緒にいるけどいないことも想像できるし、あなたがいない風に話すことだってできる、というイメージです。

歌詞〈これが最後の恋でも 理解はできるだろう〉〈ダメになる時は成るでしょう〉については?

〈ダメになる時は成るでしょう〉は実際に話して出てきた言葉で「どれだけずっと一緒にいてもダメになる時はなりません?」みたいな。これは男女間のテーマでもあるというか、どれだけ嫌なことがあっても、こいつ無理やなとか思っても、一緒にいちゃうのはまだお互い思い合っているからで、そういう時が続いたとしてもダメになる時はダメになる。こんな話をした記憶があるのでそこから出てきた歌詞ですね。

タイトル「ノット・オーケー」はどこからきた?

私、カタカナで英語っぽいタイトルは普段ないんですけど、Netflixに『ノット・オーケー』っていうドラマがあってそれをみたんです。最後にタイトルをつけたんですけど、〈想像ができる ひとりで居ること〉とか「ちょっと強がっているけど、でも大丈夫じゃない」っていう心理にピッタリのタイトルやなと思って。よく言うじゃないですか、「女性が大丈夫って言う時は全然大丈夫じゃない時やから」みたいな、あの感じです。

”愛の花”のような物語にしっかり寄り添って作られた曲の一方で、自分の「好き」を表現した”ノット・オーケー”をリリースすることについて

どの曲も自分が作っているので自分の曲なんですけど、やっぱり”ノット・オーケー”みたいな曲はより一層自分らしい、私のやりたい音楽の象徴に近いです。歌謡曲は自分のルーツでもあるので、こういう楽曲が自分の中に加わるのはすごく心強いです。

あいみょん公式HPインタビュー抜粋

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この記事を書いた人

あいみょんオタク
22歳 ブロガー

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